どのクレジットカードを申し込むかが決まったら、それぞれのカード会社のホームページから申し込みをしましょう。

 

ただ、クレジットカードの申し込みとは、カード会社の審査に合格するためのものなので、記入する際に注意した方がよい点があります。

 

カード会社から申し込み用紙が送られてきますが、記入するのは「氏名、生年月日、住所、電話番号、家族構成、居住年数、勤務状況、年収」などの属性です。

 

2006年に改正された「貸金業法」により総量規制が導入されて、年収の3分の1を超える借り入れができなくなりました。

 

これらの個人情報の記入以外に、源泉徴収書などの年収証明書のコピーを提出しなければなりません。審査基準がより厳しくなっています。

 

基本的に、正社員などの定職に就いており、それなりの年収があり、勤続年数が長ければ安定しているだろうと判断されるようです。

 

主婦やパート、派遣社員やフリーター、自営業者などは収入が不安定なことから審査に落ちるおそれがあります。

 

ただ、審査基準はカード会社によりバラつきがあるので、支払い能力があれば融資してもらえる場合もあるようです。

 

審査により個人信用情報センターへ照会がいきますので、ほかのカード会社からの借り入れはそれでわかります。

 

それと、借りたいからといって、複数のカード会社に申し込むのはNGです。まず、一社にしぼって申し込み、ほかに申し込むのは結果が出てからにしてください。重複申し込みにより審査に落とされる場合があるようです。